2011年7月16日土曜日

Fri, Jul 15

  • 13:16  三月から釜石に入っている建設技術研究所の伊藤さんたちにお会いした。考えてきた復興合意形成支援VRプロトタイプはそう間違っていないようだ。釜石での導入を考えていただいているが、一度国にも見てもらおうと思う。
  • 08:44  ということで、父に恥じぬように俺もバリバリ頑張るのだ!
  • 08:26  父が逝ってもう1週間が過ぎた。父が阪大経済学部で教鞭をとっていたころの卒業生さんたちが尋ねてこられて涙を流されるのを見たり、手紙に記される思い出や感謝を見るにつけ、本当にたくさんの人々から慕われていたことを今更ながらに気づかされる。
  • 08:13  南三陸の復興合意形成支援VRデモのプロトタイプで、に使ったゾーニング計画はデモのためのでたらめな落書きのようなものだが、実際のゾーニングは西宮市の都市計画課の方が手伝っているとの情報を見た。西宮市に尋ねてみようと思う。 #fukko
  • 08:09  大阪市職員の方の紹介で釜石市にアプローチしながら結局復興計画ご担当にお会いできなかったのはもう2週間以上前になるが、コンサルで知己の伊藤さんが昨年度業務で釜石にいてそのまま復興を手伝っておられることがわかった。きょう伊藤さんがVRの活用について打ち合わせに来られる。 #fukko
  • 08:01  復興合意形成支援VRプロトタイプは実際は南三陸の復興対策室で「こういうことができるのか」と言っていただいたことをベースにつくってみた。大西先生が気仙沼でこのVRを紹介していただけるようだが、実は現場でどういう話し合いを積み上げていくのかもっと知りたい。 #fukko
  • 07:51  復興支援VRは地形に被災前後の航空写真をマッピング。また地理学会調査の津波水際線や家屋流失範囲地図マッピングにも切り替えができる。ゾーニング計画図を指定解像度で同一フォルダに置けばそれをマッピングできるようにした。
  • 07:48  昨日は東大で大西隆先生と面談。南三陸をモデルに制作した復興合意形成支援プロトタイプVRを説明。先生はこのデモを次の日曜、気仙沼の復興会議に持っていって説明してくださるそうだ。
Powered by twtr2src.

0 件のコメント:

コメントを投稿