- 11:46 奈良に向かうのにちょっと回り道してコロプラ未踏だった大和郡山と天理を踏む。天理は宗教的な聖地の印象だけど、駅前があまりに殺風景でまた人もいないことに驚いた。
- 05:55 ぐたぐた言ってて朝まで寝られんかった。出発!
- 05:50 そこで、今船橋から奈良へ。都市環境デザイン会議、20周年記念フォーラム「復興の景観マネジメント」出席。夜懇親会に出て宿泊。明日早朝伊丹から仙台。南三陸打ち合わせ経由気仙沼復興会議で大西先生をサポート。仙台宿泊で月曜に帰阪し、火曜日大分、水曜大阪、木曜東京、金曜大分。
- 05:28 夕方連絡を受けて1、2週後にはコンサル案をベースに住民説明を行うとのことで、現地に詰めておられる西宮市職員の方とこの日曜日にお会いする事になった。
- 05:22 復興合意形成支援プロトタイプはたまたま南三陸を事例に作成したが、このゾーニング計画を行政サイドで西宮市がサポートしている事を知り、どうせならただのデモで無く本当の役立ちをと連絡をとっていた。
- 05:16 市街地整備課では、いま復興の現場で構想の合意形成に必要なレベルのツールのプロトタイプを作成した事、それを被災地に紹介して回っている事をお話してきたが、それは今回、または次の予算措置でそういったものを現地判断で導入できるスキームを、考えてもらいたいからだ。
- 05:07 そういえば、昨日のコンサルとの話。「GISのデータは取り込めますか」「GISベンダーの権利に関するポリシーによると思いますよ。それより、GISから取り出したいデータがありますか?」「国土地理院が出してくれる標高点データで十分だな。構想づくりに、無くても何も困らない」
- 04:59 昨日夕方には霞ヶ関の都市地域整備局の市街地整備課に行って取り組み状況をお話してきた。震災復興を契機にまたGIS導入促進を図ろうという国交省の空気感に対して私の考えと活動を聞いてもらうためだ。
- 04:42 まあしかし今回の震災復興の計画づくりはこの土木コンサルについたお金がほとんど全てで動いているわけで、日本の一流どころのデザイナーや設計者の多くが正義感を持って関与したくてもできない状況に地団駄を踏んでいるようだ。
- 04:33 この話を、もうずっと事業者や権利者の方々、他方設計事務所の方々に説明し続けてきたが、前者はすぐ欲しいと言い、後者は難色を示す。これは立場の違いによる問題意識の違いに起因するんだろう。しかし、、、。いったい誰のための事業なんだ?
- 04:26 また技術分野としてのVRらしきものをかろうじて作れる会社も、コミュニケーションや事業者のマネジメントツールという意識は無く、単に設計のプレゼンツールとしての利用しかない例も多い。まち、空間をデジタル化しながらフル活用しないならVRなどつくる必要は無いことを分かっていない。
- 04:15 これだけ合意形成が重要と言いながら、理解を深める合意形成の方法についてはいつものことだが全く議論が無いのは、ある種既存の方法しか知らないという状況では仕方ない。が、知らしめた時にコンサルが拒むという状況もよくあって、いったい誰のためのしごとなんだと思う。
- 04:08 つまり現地が使いたいかどうか、に関わらず国に雇われた土木コンサルがその採否を握り、たいていの場合、コンサルは「そこまでしなくても」の立場をとる。
- 04:05 合意形成支援の枠組みとしてこれを即採用といかないのは、この復興支援への一次補正の予算付けが、国の直轄事業として土木系コンサルに割り振った地勢の被災状況調査事業と各地の復興ビジョン策定事業が現地で使えるほとんど全てであるという状況だから。
- 03:54 一方で今朝話した建設技術研究所の方々は私たちの取り組みを以前から知っておられて、釜石での合意形成に、もうそろそろそういう「わかる」ツールの必要性を感じて声がけいただいた。
- 03:49 昨日の大西隆先生はとりあえず日曜日の気仙沼の復興会議に持って行って、例としてわかるツールの必要性を説明してくださるようだ。
- 03:43 復興まちづくり合意形成支援ツールのプロトタイプについてこの2日色んな方と話し、また動きもあった。
- 03:36 1時過ぎに目覚めてからまたモソモソ活動している。
2011年7月17日日曜日
Sat, Jul 16
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿