- 20:51 その意味で姉小路は400年来の歴史文化を継承した、ゆったり歩き暮らせる職住混在のまち、というのが目指すところ。その意味で景観をある程度歴史に依拠して整えるというのは目的ではなく手段である。
- 20:50 やはり「どんな景観のまちにする」というのは手段。どんな暮らし方やどんな文化、どんなまちを目指すのかといった目標を共有し実現に向かうプロセスがまちづくりだろう。
- 20:30 景観まちづくりは地域によってはまちづくりのひとつの重要な切り口だけど、姉小路のように賑わいとセットで語っていない、景観のみの話に興味を持つ人は少ないという事をツイッター上の反応でなんとなく感じる。
- 20:14 JUDIのセミナーはもともと参加者に専門家が多いが、きょうは姉小路で街並み環境整備事業を使って改装(修景)をやった人たちや、景観まちづくりに興味のある神戸大や慶應大学の学生さんもいた。セミナーも勉強になるが、こういう人たちとの話が楽しい。
- 19:21 懇親会で姉小路界隈を考える会の谷口さんと話す。
- 15:00 セミナー準備中です。 http://movapic.com/pic/201005161500134bef89ed81ed4
- 13:32 街並み環境整備事業により2004年以降10軒が改修されたとのこと。
- 13:18 まち歩きから参加するのは10数名?中村さん、残りの参加者を探しまわっている。
- 13:15 烏丸御池の新風館で集合ということだったが、広場は地ビールまつりですごい賑わい。どれがその集合かわからなかったところで、ランドデザインの中村さんに見つけてもらった。
- 12:30 セミナーに先だって行われるまち歩きに参加するため阪急京都線の特急に乗っている。阪急電車はいつの時代に乗っても、デザインの品格や清潔感が日本一ではないかと思う。ひいきかしら。
- 12:15 セミナーでは景観シミュレーションによるスタディや色彩分析システムの話もあるようだが、専門家が昔ながらのフォトモンをした事例やモニター上のピクセルの色彩分布を分析できる程度のものではないかと思う。
- 11:57 テーマは「地域に学ぶ景観まちづくりの作法」。中京区の「姉小路界隈を考える会」と一緒に景観形成を軸として活動してきた内容の報告のようだ。
- 11:53 きょうはJUDI関西の都市環境デザインセミナーに出かける。
2010年5月17日月曜日
Sun, May 16
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